記念硬貨

記念硬貨(コイン)の保管方法は?手入れする時にやってはいけない事

記念硬貨(コイン)は傷や汚れなど、現在の状態によって買取価格は変わってきます。

どのように保管しておくのが一番良いんでしょうか。

記念硬貨のベストな保管方法は?

乱雑に引き出しの中にしまっておいたり、大き目のケースにたくさんの記念硬貨を放り込んでいませんか?

記念硬貨の保存するときに気をつけたいのは次の2点です。

・湿気を与えないこと

・傷をつけないこと

湿気がある場所に長い時間保管しているとサビの原因にもなりますし、傷がつけばもちろん価値は下がっていきます。

保管ケースを使用するのが一番!

記念硬貨を購入時のまま保管しておくには、保管ケースを使用しましょう。

保管ケースにもいろいろなものがありますが、こちらの3つがオススメです。

◼︎ コインアルバム

◼︎ 額縁状のもの

◼︎ 桐箱

 

※大きさの合わないコインカプセルは避けましょう。

カプセルの中でコインが動いてしまい、かえって傷がつきやすくなります。

記念硬貨の手入れでやってはいけないコト。

傷のついた記念硬貨を高く売りたいからといって、研磨剤などで磨かない事。

傷や汚れを落とすために、磨いて光らせようとすると逆に価値が下がる可能性があります。

古銭は長い年月が経てば、変色してしまうものです。

素人判断で、手を加えてしまうと原型がなくなって価値が下がってしまいますので注意しましょう。

古銭の場合は特に、多少の汚れなどが時代を感じさせ、逆に高値で売れる場合があります。


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